2020年の手帳はしっかり書き込める「ほぼ日手帳」がおすすめ!

2020年の手帳は、どんな手帳にするか決めていますか?

毎年この時期になると、「来年はどんな手帳にしようかな~」と考えますよね。本屋さんでは、手帳が並ぶ時期がどんどん早くなっているなと感じています。

来年に向けてどんな手帳に何を書くのかを考えながら、選ぶのが楽しいんですよね。

来年はいろいろ考えて「ほぼ日手帳」を使うことにしました。私の手帳選びのポイントをお伝えします。

ほぼ日手帳の特徴

ほぼ日手帳は、いろいろなタイプがあります。大きさがA6タイプのものやA5タイプ、1日1ページのものや5年手帳など、本当に使い勝手に合わせていろいろ選べるところが楽しいです。

用紙が薄くて、なんだか破れてしまいそうなのですが、薄そうに見えて結構丈夫なんです。

実は2015年に「ほぼ日手帳」を使っていました。大きさはA5サイズで、1日1ページ使える「カズン」という名前のものです。

「カズン」には、2通りあって、通常の1年分が1冊になっているものと、半年のものが2冊で1年分として使える分冊版「カズン avec」があります。

何といっても、1日が1ページになっているので、紙が薄いとはいえ、かなり重くなります。なので、半年分が1冊になっているのは、手帳を持ち歩く人にとっては使い勝手がいいと思います。

以前使っていた「カズン」の1年分が1冊になったものの重さを測ってみると、ちょうど500gありました。もちろん手帳本体だけの重さです。カバーをつけるともっと重くなり、680gありました。

小さな手帳だともっと軽いですよね。持ち歩くためにほぼ日手帳を使うのは、かなり大変だと思います。実際、私が2015年に使っていた時には、この手帳は持ち歩けませんでした。

かばんに入れようとしてもカバーをしていると、横16cm×縦23cmの大きさだったので、かばんに入りませんでした。

ほぼ日手帳 2020 手帳本体 カズン(A5サイズ) 2020年1月はじまり 月曜はじまり 1日1ページ T20BA1MX01060

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手帳を2冊使いにすると便利

手帳は2冊使いにすると、本当に便利です。

いつもかばんに入れて持ち歩く「小さめの手帳」と、毎日の生活を記録するための「ほぼ日手帳」の2冊使いです。「小さめの手帳」を持ち歩いて仕事の予定を確認しておけば、友達とランチの約束をするときに便利です。

「ほぼ日手帳」におしゃれなカバーをつけて使うとやる気がでます!

ほぼ日手帳は、自分好みのカバーを使えるようにシンプルな手帳になっています。

私も手帳を使うのに、やる気が出るようにカバーを買いました。ボールペンをはさむことができたり、他にもいろいろはさむことができるようになっています。

色はやる気が出るように、オレンジ色にしました。

ほぼ日手帳に何をかくのか

ほぼ日手帳は、1日1ページなので、本当にいろんなものを記録することができます。

私が使っていた時に書いていたことは・・

・ 毎日の予定

・ 毎日の献立

・ 日記

・ 健康状態(体重・血圧・体温その他からだについての気づき)

・ 家庭菜園(種まき・間引き・収穫などの予定)

・ 保存食づくりの予定・作り方

そんな感じで、毎日の生活についての記録をつけていました。

何年か経って、野菜の種まきをいつしたのか、どのくらいで芽が出たのか、収穫はいつ頃だったかなど参考にすることができますよね。

子供が小さければ、成長の記録や写真、子どもが描いた絵を貼ったり、いろんな使い方ができますよね。

旅行の記録を書いたり、丁寧に暮らすための記録として残すこともできます。

以前使っていた時には、十分使いこなせていなかったと思うので、来年こそはもっともっと使いこなすことができるように今から楽しみです。

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