貯金を殖やすためにできること

みなさんは、貯金を殖やすための工夫をしていますか?

よく、お金が余ったら貯金するという人がいますが、そういう人はまず貯金できていない人だと思います。

私の周りにも、そういう人がたくさんいるので、なんとなくわかります。

貯金を確実にする方法

貯金を確実にするためには、給料が入ってきたら、使う前にまず貯金の分を取り分ける。

給料から天引きで貯金をしてもられるなら、それが確実ですが、天引きができなくても大丈夫です。

私もしている方法ですが、給料日に合わせて、給料が振り込まれるのと同じ銀行で積立預金をするのです。

そうすると、貯金するのをうっかり忘れることはありません。

ボーナスが入る月は、ボーナス分も自動的に貯金しています。

そうすると、知らない間に、お金がだんだん貯まっていきます。

まずは、できる範囲で5000円でも10000円でも積み立てを始めてみましょう。

1年もすれば、貯金体質に変わっていることでしょう。

貯金を殖やす方法

私がまだ独身だったころ、証券会社に勤めていた知り合いに「どうやったらお金が貯まりますか?」と聞いたことがあります。

そのときの返事は、「貯めたお金を使わないこと」だと言われました。

それはそうですよね。わかっちゃいるけどそれが大変なんですよね。

たとえば満期になった定期預金があるとします。

そのときに、「やった~」と思って使うのは、お金が貯まらない人です。

定期預金が満期になったときに、たぶん利息で端数がついていると思います。

100万円の元金に利息が付いて、1,004,321円となっていたら、4,321円を使ってしまわずに、お金を追加して1,010,000円にして、預け直すというものです。

お金に余裕があるなら、1,100,000円でも大丈夫です。

「お金持ちの人はそうやって貯めているわよ。」と知り合いに教えてもらったのです。

そういうことをしていくと、お金は殖える一方です。

だから、お金持ちはずっとお金持ちのままなんですね。

定期昇給分は貯金する

定期昇給なんて、最近はあまり期待できないのかもしれません。

が、敢えて定期昇給分は貯金することを提案します。

去年より、給料が上がったら、今までと同じ生活を続けていくならば、その分は生活に必要ないお金ですよね。その分をまず貯金に回すことで少しずつでも貯金ができます。

少しだと馬鹿にしてはいけません。このわずかなお金も大事にすることでお金って貯まっていくものですよ。

ATM手数料を確認する

預金のお金を下ろすときは、ATMの手数料を確認しましょう。

お金を下ろす時間帯が早すぎたり遅すぎたりすると手数料がかかりますし、コンビニのATMを使ったりすると、手数料がかかることもあります。

銀行によって手数料は違うので、給料を振り込んでもらう銀行の、ATM手数料を確認することは重要です。

手数料がかからないのであれば、ちょこちょこ何回もお金を下ろしたとしても平気ですが、手数料がかかるATMを使うことが多い人は、1回につき、108円とか216円が引かれてしまいます。

定期預金の利率は、2018年10月現在で、ゆうちょ銀行1年定期で0.01%、みずほ銀行・三菱FJ銀行も同様です。

100万円預けても1年で100円の利息です。厳密にはここから税金も差し引かれるのです。

ATM手数料を払っている場合ではありません。

自分の取引のある銀行の手数料を確認して、お金を下ろす時間帯もチェックが必要ですよ。

給料を振り込んでもらう銀行を変更することも選択肢のひとつです。

便利に使えるゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行のキャッシュカードや通帳を使って、ゆうりょATMを使う場合、曜日・時間帯に関係なく、利用手数料はかからないので、ゆうちょ銀行はおすすめです。

ゆうちょ銀行の口座から送金したいとき、相手もゆうちょ銀行の口座であれば、即時振替できるサービスがあります。しかも月1回手数料が無料になります。

※ゆうちょダイレクトは、月5回まで無料で振り込めます。

使えるのは、ゆうちょ銀行、郵便局の貯金窓口、または、ゆうちょATM、ゆうちょダイレクトから送金できます。

たとえば、毎月子供に仕送りをするという場合や、家賃の支払いをするときなど、手数料がかからないのは助かります。

※ATMから振り込みするときは、総合口座でなければできません。

旅行や出張などで出かけた先に、取引銀行のATMがないときには、ゆうちょ銀行に口座があると何かと便利で安心ですよ。

さいごに目標をもつ

目標を立てることの大切さは、よく言われますね。

まずは1年で100万円貯める

というように目標を立てる。

口に出したり紙に書いたりして、具体的に数字に落とし込む。

毎月貯めるのであれば、83333円×12回貯める。

ボーナス併用するのなら、10万円×2回、毎月66666円×12回貯める。

ボーナス併用でもう少し貯められるなら、20万円×2回、毎月50000円×12回貯める。

1年ではなく3年で貯めるのであれば、この1/3ずつで貯めていくなど、具体的に考える。

それが達成されれば、次の目標を立てる。

この繰り返しでお金は貯まっていくと思います。

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