大掃除で出てきた本は買い取ってもらおう

年末になり、大掃除の季節が近づいてきました。

子供や孫がお正月に来るからと、家の中を片付けたりしてなかなか大変ですね。

この1年間でいろんなものを買ったと思いますが、食べ物や日用品などの消耗品以外のものは、確実に去年より物が増えています。

わが家では、私の本が増えていて、整理するのが大変な状態になっています。

さてこれらをどうやってすっきりと片付けて、お正月を迎えたらよいのでしょうか?


本が増えた原因

私個人の荷物のなかで一番量が多いのは本です。

本屋さんをのぞくのが大好きで、本屋さんにいれば何時間でも過ごすことができます。

あれこれ面白そうな本を立ち読みして、その中からどうしても欲しいと思う本を選んで購入するのですが、どんどん増えてしまうんですね。

老眼が進んでいるので、目がぼやっとしてあまり集中して読むことができないため、買っても最後まで読めないままになっています。

全部読めたら処分できる本もあると思うのですが、机に積んだままになっているのが、本が増えた一番の原因ですね。

次に、全部読んだにもかかわらず処分できない本もあります。またいつか読み返したいと思っている本です。

大好きな本、大好きな作家さんの本、読んだら元気になる本、健康に関する本、料理本などたくさんあります。

趣味の本もあります。茶道を習っているので、茶道に関する本もかなりあります。

また、庭で少し野菜をつくっているので、野菜作り、農業に関する本もあります。

興味があちこちにあるので、それが本が多くなる原因ですね。

本を処分した方がよい理由

以前、本の重みで2階の床が抜けたというニュースがありました。

そういう話はその1件だけではないようで、他にも同じような事例はあるようです。

わが家の場合は、本がどんどん増えていくと、まず本棚に入らなくなります。普通に棚に並べても入らないので、今度は空いているスペースに横に入れたり、斜めに入れたり、空間をびっちり埋めていきます。

それでも入らなくなるので、棚の奥と手前の二列に置くようになります。

それでも入らなくなると、本棚の前の床に積み重ねておくようになります。

この時点でさすがにまずいと思って、段ボール箱に要らないと思う本をぼんぼん放り込んでいきます。段ボール箱に3箱分くらい入れると、本棚に少し余裕が出てきます。

この段ボール箱を半年くらいそのまま置いておいて、これらの本がなくても生きていけるなと思った時点で本を買取してもらいます。

1回につき、100冊くらいでしょうか。

本棚に余裕ができると、気持ちが少しすっきりします。

買い取りをしてもらった後で、処分しなければよかったと後悔したことは何度かありますが、これも慣れだと思います。

他の本を読んでいると、そのうち忘れてしまうこともありますし、どうしてももう一度読みたいと思った本は改めて購入することもあります。これまでに5回くらいありますね。まあ、千冊単位で買い取ってもらったことを考えると、割合はそれほど多くはないと言えそうです。

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どうやって残す本と処分する本を選別するのか

近藤麻理恵さんの「人生がときめく片付けの魔法」では、全部の本を床に出し、一冊づつ手にとってみて、ときめく本を残すということになるのでしょうが、つい頭で考えてしまうくせがあって選べませんでした。

私の場合は似たような本を何冊も持っていることが多いので、その中から一番好きなものを残すという方法をとっています。

電子書籍化する

購入する時点で電子書籍を購入するという手もあります。

そうすると本が増えないし、スマホで読めるのでいつでもどこでも好きな本を持ち歩けるというメリットがあります。

実は、手元に置いておきたいと思った本を自炊(自分で電子書籍化すること)をしたことがあります。本を裁断してスキャンし、パソコンに取り込んで、それをipadに入れていつでも持ち歩いて読めるようにしました。

これでいつでも読めると思ったら、結局安心したのかそれらの本を読まなくなりました。今はその本の存在すらすっかり忘れてしまっています。

本をスキャンするために裁断するのですが、切り刻まれる本がかわいそうだなと思うようになり、最近は全く自炊しなくなりました。

電子書籍は老眼の私には読みにくくなってきて、やっぱり紙の本が一番いいなあと思っています。

本の買取を依頼するときの宅配買取の流れ

本を処分する方法は、自分がときめく気持ちになるような好きな本を選んで、その本だけを残すという方法がいいようです。

ときめかないものは処分すると決め、その本を段ボールに詰めて見えなくします。

すぐ処分できるようであれば、すぐ買い取ってもらい、決心がつかないときには少しの間そのまま置いておき、その後決心がついた時点で買取を依頼するのが、私のおすすめの方法になります。

宅配買取の流れ

1. 段ボールに本を詰めて、身分証明書のコピーと買取確認票を入れる

2. 佐川急便さんに集荷にきてもらい、着払いで送る

3. 本人名義の口座へ振り込まれる

まとめ

古本屋さんで買取をしてもらうこともできますが、自分で持っていくのは重いので、ついつい面倒になってしまいます。

家で待っていても大丈夫な宅配買取をお願いするのが、楽でいいですよ。

家がすっきりして、新しい本を購入しても置く場所が確保できます。

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