セコムで両親を見守るサービス

年老いた両親と別々に暮らしているご家庭は多いと思います。

別居しているといっても、スープの冷めない距離のこともあれば、新幹線や飛行機に乗らないといけないほど、離れているご家庭も多いでしょう。

そこで、遠く離れていても、両親の様子を見守ることができる方法がないかを調べてみました。


遠くに住んでいる親が心配!どうすればいいの?

親が遠くに住んでいるので、しょっちゅう様子を見に行くこともできず、心配だという声をよく聞きます。

近ければ、週に1回程度様子を見に行くことも考えられると思いますが、遠ければ、時間もお金もかかって、帰省するのも簡単ではありません。

私も実家まで車で片道1時間かかるのですが、フルタイムで働きながら、毎週末に実家に帰っていました。

途中から、仕事も辞めてもっと頻繁に通いましたが、片道1時間は近いようで、週3~5回ともなると、結構な負担でした。

親にも生活があり、近所には友達もいるし、趣味もあるし、なにより住み慣れた家があり、家には思い出もあるのです。

そう思うと、その生活も思い出も大事にしてあげたい・・・と思っていたので、親を自分が引き取るということは、考えていませんでした。

老親を見守るためのサービス

年老いた親の生活を大事にしながら、いざというときには頼りになるサービスとは、どういうものでしょうか?

皆さんもよく知っているセコムで、親の見守りプランを見つけました。

セコム高齢者見守りサービスとは?

安否見守りサービス

室内に動きがないと、セコムが確認してくれるサービスです。
生活している中で必ず通るであろう場所にセンサーを設置して、動きがあるかどうかを確認してくれます。
一定時間、動きがないときは、セコムが確認してくれます。

救急通報サービス(室内のみ)

ご両親が、急病やケガなどのときに「ペンダントを握るだけ」で、セコムに救急信号を送れます。生活防水型なので、お風呂でも使うことができます。
※湯船にはつけられません。

24時間、セコムの看護師さんに電話相談ができる

身体のこと、健康や医療に関することをセコムの看護師さんに、無料で電話相談することができます。

年を取ると、どうしても体のあちこちに不具合がでてきたり、心配事が増えると思います。病院の先生には聞きにくいことでも、相談に乗ってもらえることは心強いですよね。

人間ドックの紹介や予約を代行でしてくれたり、全国の医療機関の情報を案内してくれます。

扉と窓のセンサーで、空き巣対策ができる

扉と窓にセンサーを設置し、空き巣対策ができます。

扉や窓が開けばすぐに感知して、セコムが駆けつけてくれます。

火災発生をブザーで知らせてくれる

火災を感知した時には、ブザーが鳴ってセコムに異常信号を送信し、必要に応じて119番通報をしてくれます。

訪問販売などの押し売りも、非常ボタンがあるので安心

一人暮らしだと、押し売りのような訪問販売等に対応するときに、不安とか危険を感じることもあります。そんなときは、非常ボタンを押すことでセコムに通報できるので、セコムが対応してくれます。

お母さまお一人で生活していらっしゃる場合には、特に心強いサービスですよね。

多彩なサービスで24時間365日見守るセコム・ホームセキュリティ

子供が老親に対してできるサポート

親はいくつになっても子供のことを考えてくれているものだと思います。

自分が大変で、本来なら助けを求めてもおかしくない状況であっても、つい我慢してしまったり、一人で頑張ってしまうものではないでしょうか。

それを、冷静に判断して手を差し伸べてあげるのも子ども世帯の役目かもしれません。

ご家庭の状況は、本当に千差万別で、こうしたらいいとか簡単に言えないですし、うまくいっている人のやり方を真似して同じようにしたからといって、うまくいくかどうかはやってみなければわかりません。

そのご家庭に合ったやり方を模索していくのが大事でしょう。

まとめ

自分でご両親を見守ることが出来る人もあると思いますが、仕事の都合や、距離の問題で、なかなか自分で親を見守ることができないことも考えられます。

そんなときに、おすすめしたいのが、セコムの「高齢者見守りサービス」です。

ご両親の立場でいうと、監視カメラのようにずっと見張られているのも嫌でしょう。

でも、一定時間の間、動きがないときに様子を確認してくれるのであれば、ありがたいと思います。

私が個人的にいいと思ったサービスは、訪問販売の押し売りなど、自分一人では対応しきれないと思った時に助けてくれるというのは、本当に欲しいサービスだと思いました。

なんたって、怖いですものね。

欲しいサービスは、ご家庭によって違うと思います。

どんなサービスが必要か、やってほしいことはどういうことなのかを、相談するのがいいと思います。

ご両親がお元気ならば、まずは資料請求をしてみて、どういうサービスがあるのかを確認するのもいいでしょう。

急いで何らかの対策を立てたいと思っておられるご家庭は、見積もりの依頼をしてはどうでしょうか?

後になって、「ああすればよかった」とか「あんなサービスがあったのに頼めばよかった」などと後悔することがないようにしたいものですね。



スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク