ガラケーを格安スマホに買い替えるには

私が使っている携帯電話は、俗に「ガラケー」と呼ばれている携帯電話です。

正式には「ヒューチャーフォン」とか「フィーチャーフォン」などと呼ぶそうです。

私的には、携帯電話なので電話だけできればOKだったのですが、今はスマホが主流なので、「まだスマホ持ってないの?」などとよく言われます。

これは夫も同じで、まわりにガラケーを持っている人はいないらしくて、外では極力使わないようにしているとか・・・

ガラケーを取り出すのが恥ずかしいんだそうです。

まあ、気持ちはわかるんですんよね、さすがの私も最近ちょっと恥ずかしい気がしているので。

格安スマホを検討してみる

でもスマホにしようかなと思って調べてみると、利用料金が異常に高いですよね。

今の携帯電話代が1か月2000円くらいなんです。

大手のキャリアでスマホを持つと、7~8000円くらいといわれました。高すぎますよね。

でも格安スマホにすると、値段はそれほど高くないようなので、最近格安スマホについて調べています。

というのも、今の携帯電話のバッテリーを交換しようとしても、もう売っていないんですよ。

今のところ、バッテリーは異常はないようなのですが、いつまで持つのかちょっと心配です。

よほど長電話しなければ、1回の充電で1週間くらい持つので、本当に楽なんですよね。

スマホを使っている息子や妹を見ていると、しょっちゅう充電しているので、面倒臭そうだなと思う反面、スマホの便利さも捨てきれないところです。

実は、スマホがなくて困ったのは、1回や2回ではありません。

急な外出のとき、外出先で場所を確認したり、電話番号を調べたりするのが難しく、本当に困りました。

予定があって出かけるときには、準備ができるので大丈夫なのですが、誰かが具合が悪くなったり、急なハプニングが起こるとどうしようって途端に困ってしまうんですよ。

いざというときに力を発揮してくれるのがスマホなのかなと思い始めています。

格安スマホのメリット

今、ドコモやau、ソフトバンクなどでスマホを使っている人は、格安スマホにすると本当に安くなると思います。

今、ガラケーの私はそもそもスマホの敷居が高いのですが、なるべく料金が近いプランをさがしてみたいと思います。

格安スマホは料金体系がわかりやすい

大手携帯電話会社のスマホの料金は、わかりにくいですよね。

家族割引や、インターネット回線とセットの割引があったり、使える割引、併用できない割引などもあり、ちょっと聞いただけでは理解できず、わざとではないかと思うくらい複雑なんです。

その点、格安スマホは、使えるデータの容量や、音声通話のプランの有無、スマホ端末の料金など比較的簡単に計算できます。

格安スマホは月額料金が安い

大手携帯会社のスマホは、複雑なだけでなく、料金が6000~8000円くらいと高めの設定になっていますが、格安スマホは、2000~3000円と低めの料金設定になっています。

なんとなく、スマホを持っているという人、スマホで動画を見ない人、スマホで長電話をしない人は、格安スマホにすると料金を安くできる可能性が高いですね。

電話番号を引き継げる

ほとんどの格安スマホでは、080・090から始まる電話番号を引き継ぐことができるので、格安スマホに変わっても、今までと同じ番号が使えます。

MNP(モバイルナンバーポータビリティ)に対応しているので、そのまま移行が可能です。

格安スマホのデメリット

メリットもいろいろある格安スマホですが、もちろんデメリットもあります。注意する点をあげてみました。

インターネットの通信速度がやや遅め

格安スマホ会社は、昼休みや朝、夕方の通学・通勤時間などの混みあう時間帯では、通信速度が遅くなるということが言われています。

逆に外でスマホを使うことが比較的少なく、家でwifiで使うことが多い人などは、格安スマホで十分だといえるでしょう。

ゲーム等を外でガンガンする人に対しては、格安スマホはお勧めできません。

スマホ本体の性能が低い傾向がある

格安スマホのスマホ本体の性能は、中程度のレベルのものが多いようです。

スマホが最新のものでなくてもよいという人にとっては、性能が低い分、スマホ代金は安くなるのでお得です。

最新のスマホを使いたい場合は、大手携帯電話会社なら、性能の良いものがそろっています。

キャリアメールアドレスが使えない

これまで使っていた、大手携帯電話会社で使っていたキャリアメールアドレスが使えなくなります。

docomo  @docomo.ne.jp
au @ezweb.ne.jp
SoftBank @softbank.ne.jp

キャリアメールが使えなくなったとしても、GoogleのGmailやYahooのYahooメール等のフリーメールアドレスを使うことで代用できます。

店舗がないので不便

格安スマホは、店舗をもっていない会社が多いので、使い方がわからないとき、手厚いサポートを受けたいと思っても難しいことが考えられます。

壊れて修理しようとしても、これまでのように代替機を借りて修理を依頼するということができないかもしれません。

まとめ

格安スマホで料金を安くすることはできます。

自分でメリット・デメリットをしっかり理解し、対処できるのであれば、デメリットは克服できると思います。

もし、難しいのであれば、大手携帯電話会社でとりあえずしっかりスマホの使い方を勉強して、自信が持てれば格安スマホに変えてもいいかもしれませんね。

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